三鷹市薬剤師会の紹介

沿革

昭和29年 北多摩地区薬剤師会に属す
昭和34年 学校薬剤師会設立
昭和37年 武蔵野・三鷹市薬剤師会として分離
荻野 虎一 初代会長に就任
昭和39年 武蔵野市薬剤師会(学校薬剤師会)
三鷹市薬剤師会(学校薬剤師会)として各々独立する。
行政との受託事業や地域環境衛生向上のための活動に従事
昭和48年 鈴木 寿 第二代会長に就任
昭和50年 中坪 チズ子 第三代会長に就任
昭和51年 鈴木 寿 第四代会長に就任
昭和54年 厚生省の医薬分業推進に伴い、三鷹市医師会休日診療所、歯科医師会応急歯科診療所が分業を開始
昭和55年 石井 誠 第五代会長に就任
昭和56年 三鷹市薬剤師会医薬品管理センターを設置
管理センター内で休日薬局として処方せんを応需
昭和60年 厚生省より医薬分業推進モデル地区に全国8カ所の中の1つに指定される(昭和63年に終了)
平成2年 荒井 正雄 第六代会長に就任
三鷹市は医薬分業推進基盤整備事業、在宅老人医薬品使用安全対策特別事業として指定される。
平成3年 佐野 峰夫 第七代会長に就任
厚生省及び他地区薬剤師会が医薬分業状況の視察受け入れ、講師派遣を行なう
災害用医薬品整備・管理、杏林大学付属病院薬剤部との連携が始まる
平成4年 医薬分業の促進のため医薬品管理センターを充実させる
薬物乱用防止活動に取り組む
杏林大学付属病院薬剤部との連携によって、薬学生受入れ及び薬と健康の週間事業の充実を図る
三鷹市医師会との連携による平日夜間小児救急医療にかかわる医薬品の管理・供給体制を確立する
平成17年 東京都からの要請により使用済み注射針回収事業を行なう(3年間)
平成19年 笹森 幸弘 第八代会長に就任
使用済み注射針回収事業を三鷹市薬剤師会独自で行なう
平成21年 三鷹市より使用済み注射針回収事業の一部助成が開始される
平成23年 東日本大震災を機に防災について強化、三師会で三鷹市防災医療チーム配置表を作成、訓練を行なう
平成24年 一般社団法人三鷹市薬剤師会となる
平成27年 杉山 一延 第九代会長に就任
在宅医療のため三師会との連携・協力を強化する