三鷹市薬剤師会の紹介

災害時の対応

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災害時医療救護体制

  • 市内で震度6弱以上の地震が発生したときは、限られた医療救護スタッフや医薬品等を最大限に活用し、効率的な医療活動を行うため、災害時医療救護体制をとります。
  • 三鷹市医師会、東京都三鷹市歯科医師会、三鷹市薬剤師会、東京都柔道整復師会武蔵野支部三鷹地区、三鷹市助産師会に所属する診療所等を閉院し、医療救護スタッフが市内の災害時医療救護所や医療拠点に集まり、医療活動に従事します。
災害時医療救護所(7か所)
第五小学校・高山小学校・中原小学校・南浦小学校・第三小学校・井口小学校・大沢台小学校
医療拠点(市内6病院)
三鷹病院、篠原病院、野村病院、井之頭病院、三鷹中央病院、長谷川病院
その他
杏林大学病院は、東京都の災害拠点病院に指定されるとともに、重症者を収容して治療を行う市の後方医療施設として位置付けられます。
 
災害時の薬剤師の役割画像

災害時の薬剤師の役割

  1. 医療救護所における傷病者等に対する調剤、服薬指導
  2. 医療救護所等における医薬品の仕分け、管理
  3. 被災者からの医薬品に対する様々な問い合わせに対する回答

災害時に携帯しておくべき薬剤リスト

総合感冒薬・胃腸薬・下痢止め・整腸薬・ビタミン剤・解熱鎮痛剤・消毒薬・うがい薬・点眼薬・痒み止め・下剤・湿布薬、その他医療用具として、絆創膏・ガーゼ・包帯・脱脂綿・マスク・ピンセット・ハサミなど